2009年04月30日

瞳を開けてみる夢 海見て帰る

先ほどのこと。


朝から海を見ようと
本だの、飲み物だの
リュックに入れて
神奈川は八景島に。

潮干狩りに興じるご家族や
バーベキューの友達連れや
散歩ご機嫌なご近所の犬や
とろり陽射しに満足なねこ。

夜はひとりで知らない町ごはん。
また本を読んで、お酒も飲んで。


満足して帰宅の東横線の車内。

目の前に、BECKさんのような
痩身で長身、肩幅も狭い白人男性。

ルパンのようなクルブシ丈のタイトなパンツも
たいへんに個性的でお似合いのスーツ姿なのに
なんでか、手には食べ終えたバナナの皮。

バナナの皮?

自分の真向かいに腰掛けて
暫くきょろきょろしながら
最終的に仕方なく自分の靴に
バナナを乗せて、何やらメモ。

不便だろうと思い、持っていたビニール袋を渡して
「それに使って」と言うと、すごいシャイそうに
頭を下げてくれた。

なんだか外国人ぽくないリアクションに和みます。

自分が降りるときも、シャイそうに
小さな声で「サンキュー」と言ってくれた。

「どういたしまして」と、下車。

なんだか、いい祝日でした。


Beck - Magnolia



   



posted by 08 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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