2009年07月01日

瞳を開けてみる夢 君は語り僕は頷く

昨日の夜、2通のメール。


一通は京都から。

東京から京都に移り、カフェを営んでいる友達。
新しいことに挑んで、懸命に勤め、満足して
昔を振り返ってみたりしている晴れ晴れした内容。

一日終わって、明かりを消して鍵を掛ける時が
たまらなく好きだ、という一文がありました。

すばらしい気持ちだろうな。

彼の仕事に対する清々しい気持ちを思い、深く納得。



もう一通は、6月にて仕事を辞めた友達から。

自分もその友達も「仕事の上での愛想」
といったものが、極端に下手で、少ないです。

もとが素直に言えなくて絵を描き始めるくらいだから
どこか奥のほうには「人見知り」が潜んでいるのでしょう。

それでも、いろんな人と仕事を共有して
成功させていくためには潤滑油は欠かせません。

友達はそれを、昨日「必要善」と表現していました。
僕らはどうにかこうにか必要善を学んだよね、と。

確かに友好的・肯定的な姿勢は仕事に
「必要」であり、また「善い」態度です。

でも「必要善」って、表現すると何となくどことなく
「やむにやまれず」「仕方なく」行っているようです。

その言い方が生まれた気持ち、すごく納得できるし
また自分たちがその姿勢に馴染めてないのも分かります。

思わず苦笑しつつ、深く頷きました。



メールありがとうね。


ラベル:仕事 考え事 京都
posted by 08 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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