2009年08月20日

瞳を開けてみる夢 香リ芳シキ果実ノ哀レ恋ノ戯レニ

朝から、艶なお話。


まさに、徒花。
渓斎英泉【Wikipedia 参照】



ゾッとするほどこちらに投げかけてくる美人画。

匂うほど爛熟した江戸後期の審美眼は
現代に生きる我々よりとうに先に到達し
もはや美醜の際を軽やかに越えており
妖艶に謎掛けの如く微笑み掛けます。

【礫川浮世絵美術館 美術館のご案内】

礫川で「こいしかわ」と
読むのだそうです。

【8月の展示】



posted by 08 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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