2009年09月06日

瞳を開けてみる夢 買物道中膝栗毛 3

渋谷を背にして。


ちょうど、代官山に差し掛かったとき
夏の咲き残り、残照のような向日葵が。


  daiyannyama_himawari.jpg


カルピス株式会社の本社さんの前。

なんだか、うつむいていました。

蝉は夏の逝くのを「つくづく惜しい」と泣き
涼しいは手に手を取って寂しいを連れてきて

あっという間に、秋空の色でした。



posted by 08 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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