2009年09月16日

瞳を開けてみる夢 寒いときこそ暖かく

こういうものがむしろデザインなんだと思うんです。


余計な意図・意匠がなくて
必要最低限ですっきりして

【「不況」という名のiPhoneケース現る】
from 【GIZMODO】さん

ボール紙の構造上、多少クッションの役割も果たして
落下時の衝撃なんかにも有効ではないかと思います。

記事中にもあるとおり、紙製な分、水分には弱いとか。

リキテックスのクリアマット(透明艶消)なんか塗っておけば
表面の防水加工代わりにもなるんじゃないとか思ってみたり。

でも表面の素朴な質感がどうしても変わってしまうか…。
ならば、靴用の防水スプレーを遠めから吹いておくとか。

生きるためにダンボールで寝起きする場所を
こしらえている人達に見立てての事でしょうか。

名前は”Recession”(不景気、不況、景気後退)と時代を反映して
寒々しいですが、そんな時にむしろ温もりがあるものを作り出す。

そういう辺りもすばらしいですね。


そして、iPhone 3GS おまけのアプリケーション情報
【iPhone のカメラをスキャナーにしてしまうアプリ、DocScanner】
from 【Going My Way】さん



posted by 08 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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