2009年09月17日

瞳を開けてみる夢 夏を送るよすがに

大規模なんだか、ささやかなんだか


9月27日の実施だそうです。

【横浜大線香花火大会】

24日までに参加登録が必要だそうですが
「純国産」の線香花火を使うのがポイント。


【和の火花 命つなぐ、線香花火 国産わずか3社:YOMIURI ONLINE】

上記記事の中にもありますが「物理学者、寺田寅彦は随筆「備忘録」に
<線香花火の一本の燃え方には、「序破急」があり「起承転結」があり、詩があり音楽がある>
とありますが、火の姿にも「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」と名がついているそうです。


国産の線香花火は現在はほとんど扱いがないそうですが
蔵前の花火問屋さん山縣商店さん【公式 HP】
なんとか復活させ、扱ってくださっています。



posted by 08 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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