2009年09月21日

瞳を開けてみる夢 炯々と闇より青く

どうせなら黒く美しいものをご紹介。


刺青、これもまた日本の歴史と美観が織り成した芸術。


横浜は西区にある【文身歴史資料館】


三代目彫りよし師【HOTIYOSHI the THIRD WEBSITE】の開かれている
個人の文身歴史資料館が10周年を記念して特別企画の展示を開催。

10月9日まで実際の血液を使用した生首絵も掲げられています。


谷崎潤一郎原作の妖しいまでの短編小説の映画化
若尾文子が余りに艶かしい増村保造監督の「刺青」
その業故にか怖気を奮うほど垂れ込める映像美。



posted by 08 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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