2009年10月04日

瞳を開けてみる夢 どこかへ 02

また、どこかの世界へ飛び込もう。


 do_not_enter-s.jpg


絶望卿で色彩と奥行きが眼球に幻想を語り聞かせる。


【24 Stunning HDR Photographs of Abandoned Industrial Sites】


写真家 小林伸一郎氏の写真集廃墟をゆく (Dethtopia series)
好きなのですが更にHDR化されるとただもう異世界。

この、向こう側に落ちて行きそうになる身体感覚。
視界が三半規管の中の蝸牛を逆さに巻き上げている。


こんなものや
【The World's Best Photos of abandoned and urbanexploration.Flickr】


こちらのもDEATHTOPIA*HDR PICs
【Abandoned brick factory (HDR)】



『ベルリン 天使の詩』にも通じるものを感じます。

  


こんなのもありました。
【24 Stunning HDR Photographs of Abandoned Places】



「もう戻り得ない」という
時間と世界の間の密約の姿。

ただ限りなく細く朽ちて行くだけで
永遠に死からも解放された微笑。


廃墟、廃屋、廃港、廃鉱

廃線、廃駅、廃船、廃道

廃校、廃工場、廃遊園地


置いていかれたのか

ただ歩みを止めたのか

ひたすらに静かなまま。


   
 廃墟シリーズ・幻想遊園地(レジャーランド・テーマパーク・遊技場編)
 ※「中身を閲覧する」から『子供に置いてきぼりにされた世界』を覗き見できて嬉しいです。



お好きな方におまけ

【廃墟デフレスパイラル】

【空宙庭園】

【廃墟ディスカバリー】



posted by 08 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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