2009年10月08日

瞳を開けてみる夢 ここへと声枯らす烏

自転車は当然無理です。


台風のご機嫌を伺うように
早めに電車に乗り込んで。

途中の乗換駅ホーム
庇の下に一羽の烏が。

腹、胸、喉、身体全部を使って
何度も何度も鳴き続けている。

「ここなら揺れない
 ここなら濡れない」

遠くの雑木林にでも縮こまっている
仲間に呼びかけているのだろうか。


その仲間想いの気持ちを頂いて行ってまいります。



ラベル:生物 心模様
posted by 08 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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