2009年10月22日

瞳を閉じてみる夢 もともと天国に生まれたのだ

大学生くらいの自分。




帰省をするところから夢は始まりました。

親友がバンドを始めて、夜中に爆音を出してカナワナイとか。
親同士が友達なので、意見をしてやって欲しいと頼まれる。

確かに昔から、あさっての方向におバカさんだったが
成人式も済ませたと言うに、何をしているのかと思う。


その足で友達に会いに行ってみる。


特に変わったような様子はなくて
ただ、ツナギを着ているくらいだ。

「久しぶり」などの気恥ずかしい話を済ませて
問題の話を尋ねると、照れくさそうな顔をする。

「実はリーダーに推挙されまして…」

そんなこと聞いてない。

首に巻いたタオルを見せてくる。

黒字に白抜きのヤクザ映画風カタカナフォントで
『ビッグ ブラック フラワー ヘッド』の文字が。

自分で考えた名前らしい。


「なんでこの名前なの?」


「知ってる英語全部入れた!」


「”ギター”は?」


あれ英語!?


「うん」


「そっか…てっきり、もっと違う領域かと…」


「領域!?」


相変わらずで思わず笑う。


夜、音が響いている事を告げると

「ガレージはシャッターだから
 外には聞こえないと思ってた」

天真爛漫な答えで二度びっくり。
なんだ、君あれか天国生まれか。

とりあえず、夜中に騒音を出さないよう約束させた。



この辺りで目が覚めました。

夢の中では黒いツナギに赤ネクタイが
バンドのユニフォームらしかったです。





天国生まれ ハイロウズ



ふるさと遠く 天国生まれ
【甲本ヒロト - 天国生まれ 歌詞】


おまけ
【映画字幕風フォント てあとる16:窓の杜】

【映画字幕風フォント しねきゃぷしょん】





posted by 08 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。