2009年10月28日

瞳を閉じてみる夢 desert grins

自分は旅人であり、商人である。


あちらの特産物をこちらへ
こちらの特産物をあちらへ。

あちらで聞いた話をこちらへ。
こちらで聞いた話をあちらへ。

それが、生業であり自由ではあるが
どこの共同体にも属す事も出来ない。

ある都市からある集落への間に
広い砂漠が横たわっている。


小高い岩山には猛々しき獅子がいる。


その場所の守神なのだろう、特に人を襲うでもない。

その力強い前足の筋肉の張りとは逆に
その獅子は大抵、にやにやと笑っている。

目の前を通る者を眺めているのか
なにか過去を思い出しているのか

何も語らず、ただ大人しく笑っている。

そして、その獅子の傍らには
どういうわけだろうかノートPC。


ははぁ、そうかこいつ動画見てるな。



なんだか、最初凝ってたのに、最後変な夢でした。
タイトルはwrathchild americaの愛聴盤『3-D』から。





posted by 08 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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