2009年11月13日

瞳を開けてみる夢 余りありとも裕にはあらず

帰り道の電車。


向かいの席に、そりゃ〜図にも乗るわって
格好の宜しい若い衆が決めに決めてまして。

余った足の具合から背は高そう
顔は小さい上に鼻筋通って涼やか
洋服にも自分なりにこだわって
そんで、端も気にかけず大股開き。

今風の先っちょ刺さるぜ系とがったナイフ的な靴を履いてまして
電車のゆれで斜め前に立っている背広の方の靴の先と触れまして

あからさまに舌打ちしまして。

せっかくのいい男前が台無し。
で、睨み付けるように下車と。

自分で爪先から捨て寸の長い靴選んで
足放り投げて居座ってその振る舞いか。

お信濃かい?お里が知れらぁ。

自信を持つってのは「自らを信じる」と書く通り。
他人との比較の中に生まれてくるもんじゃない。

ダレカを蹴落とし、見下し、笑うことじゃない。
そゆのは自惚れを手酷くこじらしただけの事よ。
(ま、それでも持ってないヤツよりゃマシか)


中学2年過ぎたら、その辺りは自己責任だと
どっかの国営放送と国営放送の間のチャンネルで
しっかりと教わらなかったが、お手前の不幸。

どうせなら、そのままこじらせ切ってください。
あんたの器量と失礼さなら、十分渡ってけます。



こういう時のために親に頼んで足を短く生んでもらったんだ
と、独りごちたヤツが向かいの席にいたとかいないとか 涙。





ラベル:考え事
posted by 08 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。