2009年11月30日

瞳を開けてみる夢 世界の奥にある窓を開ける

土曜日、昼下がりのこと。


板橋区蓮根の故・植村直己氏の
植村冒険館にお邪魔した際の事。

掲示板で発見して行ってみたいものをご紹介。

【幻惑の東欧絵本 ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち 】

子供には美しく、大人には深く
誰にでも楽しめる作品群です。

『不思議の国のアリス』はそれまでのイメージにない
けれども、それがまた大変に合っている挿絵でした。


板橋区立美術館にて
2009年11月21日(土)〜2010年1月11日(祝)
年末年始は12/28〜1/4が休館日だそうです。

日本では特に絵本の挿絵で知られるドゥシャン・カーライ(Dusan Kallay)氏
旧チェコスロバキア→スロバキアの画家・イラストレーターさんですが
一度モノグラフを買い逃したことがあったので目録とかあれば欲しいです。


チェコの絵本やさん【CEDOK bookstore】
雑貨なんかも非常に愛らしいです。

絵本学会【公式WEBSITE】



posted by 08 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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