2009年12月09日

瞳を開けてみる夢 やわらかな後悔をする

サンタさんとは縁遠い子供時代でした。


そういう時に乗じてプレゼントをねだるのが
そもそも苦手な分、平気でねだる人も苦手。

サンタクロースは、聞き分けのいい子の慎ましさを
阻害して破戒する存在のような気がしていました。

随分いびつな見方ですが。


自分の中でのこの時期の景色はSIONの”12月”まんまですが
そんな灰色のワタクシにも、ともあれクリスマスはやってきます。

【クリスマスのパリを彩る、舞妓と桜、提灯
 突飛な発想力がフランス人の心を揺さぶる】

  from 【JBpress 日本ビジネスプレス】

日本の文化を楽しんでもらえているのは嬉しいです。


雪が降るように、皆様の上に等しく
美しいクリスマスが訪れますことを。



12月 - SION


タイトルは”12月”の歌詞から。
歌詞に関してはこのブログが詳しいです
【音楽と人生に関する一考察:SION / 12月】






posted by 08 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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