2009年12月17日

瞳を閉じてみる夢 切手が連れて来るもの

知り合いの女性から手紙が届く。


実家の近所のおねえさん。

昔からすごく気風がいいアネさんて感じで
辰巳芸者のように荒い男言葉がよく似合う。

自分が故郷を離れて以来だから
結構、無沙汰にしてしまっていた。

飾りのないさっぱりした封筒と便箋。
ペンの勢いも彼女の人柄が伝わる。


「確かに、あたしはイイ女だ。

 酒を飲めば、3倍イイ女になるし

 花見をすれば、さらにその倍はイイ女だ。

 ご存知とは思うが、念のため書いた。

 でも、もぉわざわざ見せつける必要はなくなったよ。

 好きな人が見つかって、結婚するからだ。」


なんだか、相変わらず痛快で笑ってしまった。




ラベル:故郷 手紙 年月 友達
posted by 08 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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