2009年12月19日

瞳を開けてみる夢 三次マンデルブロ宮殿にて

自分が自分に似ている、ということ。


言葉としても不思議です
自己相似性【かたちの科学:自己相似性】

まるで異星人の王宮の遺跡を思わせる
フラクタルの一種異様な静けさと造形。

家来の一人もいない王様との謁見。

【Mandelbulb: The Unravelling of the Real 3D Mandelbrot Fractal】

自分が自分に似ていることは
考えてみれば当たり前のこと。

とはいえど

ちゃんと、自分が自分でいられないことも多く。

本当の自分とは似ても似つかない
べつの何かに成り下がっていたり。

その瞬間自分は世界のどこにも
いないことになるのでしょうか。


自分はちゃんと自分に似ているのか
それを知りたくて自分を覗き込むと

こんな宮殿が潜んでいるのかも。
だとしたら、まさに心の模様か。




posted by 08 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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