2010年03月12日

瞳を開けてみる夢 お母さん ご本を読んでいただけますか

絵本好きです。


多分、絵本の周辺にあるわたアメの様な
「眠る前にお母さんに読んでもらえる」
という素敵ストックオプションを願うから。

や、そうしてもらったことがなかったから
その中にそういった夢を見るのでしょう。

【The Ten Titles That Scared You As A Kid】


エドワード・ゴーリーの絵本とかは怖いですね。
絵が、というより彼の生肉に触れたみたいで。

「怖さ」が少しズレているかもしれないですが。

自分にとって、怖さとは話や絵それ自体が壊れているコトよりも
「こんなことを人に対して表現することが平気なんだ、この人…」
といったような、猟奇快楽連続殺人者の内側の鏡に映っているモノ
そういうものに触れてしまった時が最上級最上質だと思っています。

そういう、生肉の塊に似た生々しい怖さ。



ラベル:記事紹介 海外
posted by 08 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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