2010年03月28日

瞳を閉じてみる夢 HMMWV往く街は夕暮れ

いくつかの夢を見ました。


その中で印象的な夢を。

自分の故郷の町を、特殊な車がパトロールしている。
それは警察ではなく、別の『正義の味方』の車両。

自称ではなく、公権力に認められた存在。
(ウルトラマンの警備隊が近いイメージ)

銀色のハンヴィー(HMMWV:高機動多用途装輪車両)

正義の味方だから、きっちり法を遵守して
時速30kmの道は時速30kmで走行している。

だからその警備隊の後ろには
自然と渋滞が発生してしまう。

他の車も文句が言えない。
だって正義の味方だから。

その時

弾んだボールを追いかけて
子供が飛び出してしまう。

でも、安心。

時速30kmを守っているので
キュっと止まる事が出来る。

飛び出した子供にボールを手渡し
「飛び出しちゃいけないよ」と
優しくパトロール隊員は告げる。

子供は頷いて、また遊びの中に戻る。

自分はその遊んでいる子供の中の一人で
安心するとともに、格好いいなぁと感激。


ハマーのような大きながっしりした車が
のろのろ夕陽の中をパトロールしていく。






自分のふるさとの街に、非常にリアルなハンヴィー(HMMWV)が走行する
その街の呑気さと車両の物々しさのギャップが自分の今居るこの場所は
努力によって平和が勝ち取られ、維持されているのだと感じさせる夢でした。

【ハンヴィー(HMMWV, Humvee)wikipedia参照】



posted by 08 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。