2010年03月29日

瞳を開けてみる夢 記憶の断片と硝子でできたフランケンシュタインに献花する夜

昨日印象的だった言葉。


「作っているとだんだん出てくる」
「作った後に分かってくる・湧き出てくる意味もある」
「作る前から必要とされているという強烈な自信」


自分よりも圧倒的に精神的な部分。
自分よりも圧倒的に唯物的な部分。

自己肯定が到達点の人間と
自己肯定すら前提の人間と。

そんなに高尚なものではないという意識と
そんなに低俗なものでもないという意識と。

そして、もう少し垣根の低い、日常そのままに
「日常のその隣」にあるものなのだな。

全てを意欲にして。

ちょっとまた考えを新たにしよう。




posted by 08 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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