2010年04月04日

瞳を閉じてみる夢 eiiと二人でウロツキながら

小学校からの友達から連絡がある。


また引越しをしたいとのこと。

「この前、きみんちに行った時すごくいい町だった。
 好きになったから、幾つか探してくれないか」

との事で
心当たりの四つばかりの物件を紹介する。
休みの日に駅で待ち合わせをすることに。


一つ目は、デパ地下のお惣菜コーナーの中。

こんなところに部屋があるなんていいなぁ、と
前々から思っていたものを友達に紹介してみた。

確かにいいけど、自炊派だからお惣菜そんなにいらないし
何となく周りに知らない人がたくさん通るのは苦手だ、との事。

そっかぁザワザワして落ち着かないのか
お酒のおつまみがすぐ買えていいのに…。



二つ目は、真っ黒なメゾネット式の貸家。
もぉ、煤けてるようなつや消しの黒一色。

バットマンのバットカーみたいでかっこいいぞぅ。

ブラックアウトした外観
ブラックアウトした室内。

黒魔術師かブラックメタルの人しか借りないだろうな。

友達は一目見るなりダメの表情。

「自分は横浜FCが好きだから青がいい。
 自転車もGIOSに乗っているから青がいい。」

青かぁ。ここなら室内をプラネタリウムに出来るのに…。



三つ目、すごく古い洋館。

建物の中を十字に通路が切られていて
四つの店子が借りれる様になっている。

上から見ると「田」の字みたい。

中はお店を開けるつくりになっており、友達も
「ダメ人間無頼帳」を書籍化して古本屋もいいかなと。
(いにしえの昔ダイヤルアップでテレホーダイタイムのみ
 ネットをしてた時代に彼が運営していたホームページ)

でも長い目で見ると

周りも商店だと対人関係面倒になりそうでヤダとの事。
石造りの洋館の古い階段の手摺りかっこいいのに…。



四つ目は、駅から一番遠い建物。
自分の住んでいる家からも少し遠い。

コンクリート打ちっ放しの真四角な建物で
4階建てなのだが、明らかに建物の背が低い。

それもそのはず、手を伸ばすと部屋の天井に付いてしまう。
しかもその低い中にもロフトがあり、2段ベッドみたいな感じ。

今、部屋が空いているのは4階で
(4階の天井はそのまま屋根でもある)
空に向けて天窓が開かれていて良い。

後、電話機が天井に据え付けられていて
手を伸ばしてダイヤルを押し、FAXを送る。

この天窓と電話機を気に入って
友達はここに決めることにする。

不動産屋さんに戻って手続きを済ませる。

帰り道に、池の周りを回って
小さな居酒屋で飲んで食べて

また引越しの日に手伝うよと伝えてバイバイをした。




実際、その友達は自分の近くの町に住んでいます。
でも夢の中の景色は自分の住む町のそれではなくて
昔、彼が住んでいた練馬区石神井の辺りの景色でした。

彼の名前はえいい(eii)
なんとなく【X線天文衛星 すざく(ASTRO-EII)】
みたいで格好いいです。





posted by 08 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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