2010年04月07日

瞳を開けてみる夢 熱とも知らず

青山七恵『ひとり日和』読了。


感情移入できないまま終わってしまった。

印象的だった言葉は

同じ血が通っていても
心まで似ているわけではない。


誰かが可か不可かを教えてくれなければ
いつまでも不安なのだ。


見込みがなくても
終わりが見えていても
なんだって始めるのは自由だ。


昨晩は熱を出してたらしいです。

相変わらず鈍いな。
さすがにワタクシ。



ラベル:書籍
posted by 08 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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