2010年04月18日

瞳を開けてみる夢 当世東亰日曜御馳走昼餉美味草紙

さて、おなかはすいたがどうしよう。


そういえば、父の送ってくれた炊き込みご飯がありました。

「ぶっつけで作ったらちょっと水加減不足気味。ぱさぱさかも」

とのことでしたので、ここはひとつ思案。

お鍋を火に掛けて、冷凍小分け済の
炊き込みご飯を水のうちから投入。

あとはぐつぐつ、お米のトロミが自然に出てきます。

具に入ってた油揚げと竹の子おかげでいい下味。
補強にくらこんの塩こんぶ、出汁&味つけ&具。
(塩こん部長、いつもお世話になっております)

塩昆布、すぐに火が通るので
沸いてからで十分です。

すこしことこと。

最後に溶き玉子を落として、胡麻油。
お好きな方はラー油をドロップも○。

浜乙女さんの味ごま(醤油味のついた煎り胡麻)もお好みで。

お、むまそうむまそう。
お雑炊が出来ましたよ。


いただきますもごちそうさまも一人で済む静かな箸の音。

お腹からあったまりました。




旨味ばしったいい男、塩こん部長の在席される【塩こん部】
【塩こん部長のおすすめコーナー】

敬愛する杉浦日向子さんの『大江戸美味草紙
紺色鮮やかな大きめ表紙画像↓
【大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫)】




posted by 08 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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