2006年06月11日

瞳を開けてみる夢 黒猫ティヴの子守唄

夜、街をふらふら流して
渋谷だか、千駄木だか。

家具屋さんのような
洋書屋さんのような
お店でグラスを見つける。

黒の切り子ガラス

闇夜にお互いふらついてたら
近所の辻でばったりと会った
黒猫の瞳のような「漆黒」と「透明」。

2万円も超えない位だから
そんなに高いワケでもない。

今の自分の愛用のグラスは
蚤の市で外国の人と話しながら
タダ同然で分けてもらった
13ozまで目盛りのついたもの。
手の平に重くて、たくさん注げる。
しっくり来て安心するのです。

皆さんはどんなグラスで
毎日の喉を潤していますか?



タイトルは黒百合姉妹の1stアルバム
「最後は天使と聴く沈む世界の翅の記憶」から


posted by 08 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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