2014年06月22日

瞳を閉じてみる夢 男伊達より道具立て

腕時計がくたびれてしまった。

いつの間にやらだいぶ使ってしまったなぁ。
好きなものはずっと使ってしまうからなぁ。

さすがにこれ以上は可哀想。

水にも濡れるし、外でも遊ぶ。
自転車で転んだりもするし
山の中で転んだりもするし
こき使ってるとは思うけれど
使い捨てを乗り継ぐのではなく
長く使えるものと長く過ごしたい。

そう思って新しいものを探していると
ヨーロッパの伝統ある時計メーカーと
日本の革新的な時計メーカーとが作った
合作のデジタル時計があるのを知った。

こんなのあるんだ。

ヨーロッパのメーカーのデザインした金属のケースに
頑丈で誤差のない、日本のメーカーのデジタルの頭脳。

外装も中身も壊れたら修理や交換が出来てずっと使える。
また利用目的によって多様なデジタル機能の入れ替えも出来る。

なので登山やダイビングの人にも人気があるのだとか。

自分には随分高級品、一世一代のお買い物かもね。
銀座の百貨店さんなんかに置いてあるのだろうか。
緊張するけど、今度のお休みに見に行ってみよう。

そんであんまり高くてしょんぼりしたら
帰りになにか美味しいものでも食べよう。

7階の特別食堂でいつものサンドイッチを食べよう。
胡椒とお塩がついてきて、ちょこっとずつ振りながら。

よし。




夢の中に出ていたくたびれた時計。
自分が使っている腕時計の未来の姿でした。
TIMEXというアメリカの会社さんのもの。

買おうとしていた時計は
IWC、PANERAI、ROLEXのような高級品の外装
中身はCASIO G-SHOCKのような反転液晶でした。

CLASSIC DIGITALというほどよく野暮な姿で
なんてことのない小さくて薄いデジタルのもの。
アパレルのSiFURYさんのブランチだったかな
MONJU BY SiFURY別注だったと思います。

 myTIMEX.jpeg

黒の本体とオリーブのベルトの地味で滋味な色合いと
「BE ALL YOU CAN BE」の鼓舞がグッと来ました。
「なれる中で一番の自分でいよう」てな感じですか。
夢野中では、使い続けて今よりもっと年季が入っていました。

個人的には日本製のもの、カシオさんのG-SHOCKとかPROTREKとか
使いたいなぁと思うのですがゴツゴツ岩のようなカタチが立派すぎるのと
樹脂製のケースやベルトがメインなので最後脆く割れるのが気になります。

あの辺の時計が、薄く小さく素っ気ない格好と崩れない素材なら飛びつくのに。
それでこんな夢を見たのかもしれません。

いつものサンドイッチは
日本橋三越さん本館特別食堂の
ローストビーフのサンドイッチです。
ラベル:買物
posted by 08 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を閉じて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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