2014年07月08日

瞳を開けてみる夢 背負いまた背負われるもの 01

ずいぶん昔に買った鞄。


FREITAGのバックパックF33/BONANZA

当時は紙のタグの他にも
樹脂製タグがついていました。

freitag_bonanza.jpeg

でも、同時期に購入した他の物にはなかったような気もします。

今はファンダメンタルシリーズだけでも
F49/FRINGE
F48/HAZZARD
F151/VICTOR
と様々な型がありますが
昔はこのBONANZAと
同型で少し小ぶりなF32/FURYくらいでした。

これも長く使っております。
・リサイクル生地であること
・完全防水生地の中ではそんなに重くないこと
・長く使えること(丈夫かつ補修可能)
などが気に入っております。

FREITAGさんは購入したときの紙タグを持っていれば
何度でも補修出来るので、大げさに言えば一生物です。
(紙タグなくても相談次第で補修は可能らしいのですが
自分は紙タグなしでお願いした事がないので真偽不明です)

そういえば、土曜に銀座の旗艦店にお邪魔したら
新メッセンジャーバッグと自転車乗りに助かるツールバッグを見ました。
F152/HARPER
F154/GRANGER

ヨーロッパを駆け巡ったトラックのタープ(荷台に掛ける帆)をリサイクルした生地
カットの仕方によって”世にふたつとない”と言えるほど様々な模様を持っています。
同色で単色のものでさえ、傷や色合いなどまったく同じものはありません。
そういう所に惹かれるファンも多いメーカーさんです。

外国のお客さんにお店のスタッフの方が接客中。
「こんな色でしたか」
「似てる似てる、そんでもうちょっとdarkerなヤツ」
とかお話されてて、どの国のファンも拘るのは一緒なんだなと思いました。

【FREITAG|公式HP】
ラベル:買物
posted by 08 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞳を開けて見る夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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